チエノワの読書と暮らし研究所

正解のない世界で楽しく生きる!

きび味噌つくってみました!

こんにちは!

 

チエノワです

 

 

いろいろな豆や麹で

味噌づくりを楽しんでいます!

 

雑穀のきびでつくられた味噌が

あることを知り

食べてみたくて

きびを製麹して

きび味噌を作ってみました!

 

 

きび麹の作り方はこちら

chieno-wa.hatenablog.com

 

 

目次

 

 

 

材料

大豆 300グラム(乾燥)

きび麹 400グラム

塩  160グラム(約12%)

 

 

 

作り方

大豆を洗い、前日の夜に

大豆が浸るくらいの水につけておく(10時間くらい)

大豆が水を吸うと2.2倍くらいになるので、

大豆が膨らんで水面より上に来ないように、多めの水を入れておく

 

①圧力鍋で大豆を蒸す

②大豆をつぶす(ミキサーなど使うのもあり)

③塩、きび麹と大豆をよく混ぜ合わせる

④味噌玉を作る

⑤容器に味噌玉をつめていく

 

 

圧力鍋で大豆を蒸す

煮るのは時間もかかって
大変なので
圧力鍋で大豆を蒸します

ザルなどの下に
皿とかで高さを付けて
皿の下くらいまで水を張ります
水切れしないくらいの量入れます

圧力がかかるまで
強火
圧力がかかったら
蒸気が少し出るくらいの火力で
25~30分くらい 蒸す
火を止めたら
圧力が下がるまで放置します

取り出した後の 煮汁は
少し残しておく



 

大豆をつぶす(ミキサーなど使うのもあり)

大豆をつぶします
ビニール袋に入れて
つぶしてもいいし
滑らかなのが
御好みなら
ミキサーなどを使ってくださいね!
いつも
手作業感があるので
すりこ木でつぶしてます

 

 

塩、きび麹と大豆をよく混ぜ合わせる

きび麹を塩切り
きび麹と塩を混ぜます

塩切したきび麹と大豆を
混ぜ合わせます
なるべくムラの無いように
混ぜていきます

硬さは耳たぶくらいに
なるように
煮汁(水)を
足していきます

 

 

味噌玉を作る

味噌玉にします
なるべく空気を抜くように
丸めます

 

容器に詰めていく

容器に詰めます
なるべく空気が
入らないように
詰めていきます

表面は空気に触れると
カビやすいので
ラップや味噌
塩などで
蓋をするようにして
空気を遮断します

 

感想

いろいろな味噌づくりをしてきましたが

きびは粒が小さいし

米や麦とは違うので

ちょっと想像がつかないですね~!

ネットで検索できた情報だと

クリーミーでコクがある

お味噌になるらしい!

どんな味になるのか楽しみですね!

 

 

ありがとうございました!

 

ではでは~

きび麹つくってみました!

こんにちは!

 

チエノワです

 

 

目次

 

 

 

前書き

きび味噌なるものがあると知り

食べてみたくて

雑穀のきびを麹にしてみました

こんな感じで製麹できたという

記録です

 

 

 

材料

もちきび  350グラム

 

保温方法

発泡スチロール箱

電気敷布

 

 

種麹

菱六さんの長白菌

 

温度管理

30度以上40度未満目安

あまり神経質になる

必要はないと思います

 

きびの準備

きびを水洗いして汚れを落とし

3時間浸水 

1時間水切りしました

きびの粒が米とかに比べて
かなり小さいので目の細かい
ザルが必要ですね
洗う時に流れてしまうので

 

きびを蒸す

蒸し時間 20分くらい

粒が小さいので

米などより早めに蒸しあがりました

芯があるかなんて正直わからないですね

ひねってつぶれればだいたい大丈夫

色が透明度を増すというか

変化してくるので

それも参考になると思います

きびを蒸す
粒が本当に細かいので
いつも使うテトロンネットを
2重になるように重ねて
蒸しました

 

水分を飛ばす

余分な水分を飛ばしながら

温度を下げていきます

もちきびは
もち性なので
しゃもじを使って
水分を飛ばしていきます

 

種切

温度が35度くらいになったら

種麹をまんべんなくふりかけます

触るとべたつきますが

手でもみこみました

種切完了
粒が細かいので
落ちないように
さらしを敷いて保温していきます

 

1日目 16時(保温開始)

保温開始
保湿のために
塗らしたさらしを
かぶせます
品温が30度くらいになるよう保温



2日目 9時(16時間後)手入れ1回目

手入れ1回目
品温34.2度
ちょっと早めでしたが
予定があったため
手入れしました
塊をバラバラにほぐします
なるべく30度を
下回らないようにします
米などと同じように
18時間~22時間くらいで
手入れでよいと思います

 

2日目 20時(28時間後)手入れ2回目

手入れ2回目
品温34.2度
きびは粒が細かいので
内側にも空気を入れるために
2回目の手入れをしました
塊をバラバラにほぐします

 

3日目 19時(51時間後)出麹

出麹
もう少し早くても
よかったんですが
この時間になりました
順調にいけば
45時間以降
状況を見ながら出麹すればよいと思います

 

 

感想

米や麦から比べると粒が小さいので

こぼれないようにするのに注意が必要ですね

 

今回は

量が少ないのでそれほど温度も上がらず

庫内結露もほとんどなく

温度管理にそれほど気づかいをしなくても

順調に製麴できました

これできび味噌が作れるぞ~!

 

きび味噌についてはこちら

chieno-wa.hatenablog.com

 

いろいろ作る人が増えるといいですね!

参考になれば幸いです

 

 

ありがとうございました!

 

ではでは~

大徳寺納豆?を作ってみた!

こんにちは!

 

チエノワです

 

 

目次

 

 

 

前書き

大徳寺納豆って

ご存じですか?

納豆といっても

糸を引くあの納豆ではありません!

作り方自体は簡単で

豆麹を塩水に浸したあと

天日に干すだけ!

 

購入するもいいんですけど

豆麹も製麹できるので

どんな味になるのか?

知りたくて

自分で作ってみました

ネットでは詳しい作り方情報は

見つからなかったので

参考になりそうな記事を

参考にして試してみました!

 

 

材料

豆麹 600グラム

塩  120グラム(12.2%)

水  260ml

総量   980グラムで計算

 

計算方法

総量ー豆麹の量ー塩の量=水の量

塩の量=総量×塩分濃度

 

参考:いろいろ調べてみたけど

総量は特に決まりはないのかなと思います

豆麹の含水量も結構幅があると思うので

塩分濃度に気をつければいいと思います

 

 

豆麹をつくる

今回は黒大豆を使いました

chieno-wa.hatenablog.com

 

 

製麹した黒豆麹

塩水につける

3日ほど混ぜながらなじませました!

重石とかしなかったので

上下の入れ替えを

1日1回しました

塩水につける

 

 

天日に干す 

天候によるけど

1週間~10日くらい?でカラカラになりました!

干しながら混ぜたり

上下入れ替えしたり

全体が乾燥するように対応してます

完成
天気と湿度などの条件次第
どこまで乾燥させるかも好みだそう

 

感想

大徳寺納豆のように

ボロボロ、バラバラにはならなかったので

豆鼓に近い感じでしょうか?

やっぱり豆鼓だな

黒豆使ったし!

 

塩分12%で計算して作ったのですが

結構辛かった!よく噛んでみると

ちょっと酸味もあるような感じでしたね

ご飯のお供にすると結構いけますね!

いろいろ使い道があるといいな~!

少量で試しに作ってみましたが

結構好きな感じの味だったので

また作ろうかなと思います

豆麹は気温が30度超えると

製麹が難しいので

春先しかできないのが残念ですが

大徳寺納豆も5月ごろに仕込むそう

夏の太陽光を浴びせて乾燥させるのが

いいんだと思いますね

梅干しとかと同じかな~?

今回作ったものは

水分がなくなって結構乾燥気味になりましたが

詳しい方と話す機会があって聞いてみたんですけど

水分量はお好みでいいらしい

湿ったものが好きなら干す時間を少なくすればいいそうです

豆鼓もそうですが

何日塩水につけて、何日間干さなければいけない!

みたいな決まった作り方はないみたいですね

豆鼓は調べるといくつか

やり方が見つかりますからね

 

なので

こういうものを作っていると

いろいろアバウトだなぁと思います

菌や自然任せなところありますからね!

 

今回

豆味噌を参考に塩分濃度12%くらいで

作ったんですけど

だいぶ乾燥したので

実際にはもう少し上がっていると思います

保存方法ですが

塩分濃度の問題があるのだけれど

梅などと同じように常温保存も可能らしい!

問題は夏場の暑い時期ですね

この辺は食べながら確認が必要ですかね~

知らないことを知るのはやっぱり面白いですね!

参考になる情報が見つからなかったと言いながら

この記事も参考になるかわからんですね!

そうは言っても

何かのきっかけになればうれしいです!

 

参考記事

note.com

 

 

ありがとうございました

 

ではでは~

古代米黒米麹で黒大豆味噌作ってみた!(黒米味噌)

こんにちは!

 

チエノワです

 

 

 

目次

 

 

 

前書き

いろいろな豆と麹で

味噌づくりを楽しんでいます!

今回は

古代米といわれる

黒米麹の製麹に

再度

チャレンジしました!

黒米麹になってくれたので

黒大豆と混ぜて

念願の

黒米味噌をつくってみました!

 

 

麹づくりについてはこちら

chieno-wa.hatenablog.com

 

 

材料

黒米麹  300グラム

黒大豆  300グラム(乾燥)

塩    140グラム(約12%)

     煮汁適量

 

 

作り方

黒大豆を洗い、前日の夜に

黒大豆が浸るくらいの水につけておく(10時間くらい)

黒大豆が水を吸うと2.2倍くらいになるので、

黒大豆が膨らんで水面より上に来ないように、多めの水を入れておく

 

①圧力鍋で黒大豆を蒸す

②黒大豆をつぶす(ミキサーなど使うのもあり)

③塩、麹と黒大豆をよく混ぜ合わせる

④味噌玉を作る

⑤ビンに味噌玉をつめていく

 

 

圧力鍋で黒大豆を蒸す

煮るのは時間もかかって

大変なので
圧力鍋で黒大豆を蒸します

ザルなどの下に
皿とかで高さを付けて
皿の下くらいまで水を張ります
水切れしないくらいの量入れます

圧力がかかるまで
強火
圧力がかかったら
蒸気が少し出るくらいの火力で
25~30分くらい 蒸す
火を止めたら
圧力が下がるまで放置します

 

 黒大豆をつぶす(ミキサーなど使うのもあり)

熱いうちに

黒大豆をつぶします
ビニール袋に入れて
つぶしてもいいし
滑らかなのが御好みなら
ミキサーなどを使ってください
いつも
すりこ木でつぶしています
粒々感が残るのがお気に入りです

 

塩、麹と黒大豆をよく混ぜ合わせる

黒米麹を塩と混ぜます



塩切りした黒米麹と
黒大豆を混ぜます
なるべくムラの無いように
混ぜていきます

硬さは耳たぶくらいに
なるように
煮汁(水)を
足していきます

今回は
黒米麹が
乾燥麹みたいだったので
水分多めに追加しました

 

 

味噌玉を作る

味噌玉を作ります
なるべく空気を
抜くように丸めます

 

 

ビンに味噌玉をつめていく

ビンに詰めていきます

なるべく空気が
入らないように
押し込んで
詰めていきます

表面は空気に触れると
カビやすいので
ラップや古い味噌
塩などで
蓋をするようにして
空気を遮断します

 

 

感想

赤米麹で味噌づくりができたので

黒米麹でも味噌つくってみました!

黒米麹を製麹するのが大変だったので

ちょっと達成感はありますね!

どんな味になるのか楽しみですね!

 

参考になればうれしいです!

 

 

ありがとうございました!

ではでは~

古代米黒米麹つくってみた!

こんにちは!

 

チエノワです

 

 

目次

 

 

前書き

赤米を製麹できたので

再度

黒米の製麹にチャレンジしてみました!

基本は米麹と同じようにすればいいんですが

赤米もそうでしたけど

ちょっと

古代米は癖がありますね!

こんな感じで製麹できたという

記録です

 

 

 

 

古代米、黒米とは(wikiより)

古代米とは現代において栽培されるイネ科の品種のうち

古代から栽培していた品種、古代の野生種の形質を残した品種らしい

赤米、黒米、緑米のような色素米に限定して指すこともある

 

黒米とはイネの栽培品種のうち玄米の種皮または果皮の少なくとも一方に

アントシアニン系の紫黒色素を含む品種を指す

赤米の一種とされる場合もあるようだ

 

 

 

保温方法

発泡スチロール箱

電気敷布で保温

 

 

種麹菌

菱六さんの長白菌

 

 

黒米準備

黒米  500グラム

黒米玄米なので

何回かに分けて

1、2秒づつ

ミキサーで黒米を傷つけました

割れた米をつくります

精米はしませんでした

破砕しました!
玄米は皮がついているので
麹菌が米の中まで
入りづらいためです

 

浸水、水切り

玄米なので

洗った後

浸水時間は12時間くらい

その後

2時間半ほど水切りしました

 

 

蒸す

黒米はもち米なので

蒸しすぎないように

注意したほうがいいと思います

均一に蒸しあがるように

10~15分ごとに

上下入れ替えたりして混ぜる

いくつか違う場所の米を

つまんで芯がなければ大丈夫

うるち米より早めに仕上がりました

蒸します
15分~20分くらいで
蒸しあがりました

 

 

種切

黒米の注意点は

もち米なので

水分を飛ばしているときに

手で触るとべたべたくっつきます!

なので

しゃもじを使って

水分飛ばして温度下げました

35度くらいになったら

麴菌をふりかけて

少し手で揉みこみました

水分はしっかり

飛ばしておかないと

米表面のべたつきは

失敗の原因になるようです

種切り完了



 

 

1日目 11時 保温開始

品温26.3度(室温30度くらい

品温30度くらいで

保温開始できるのが理想ですね

もち米なので

べたついてやりにくいし

米表面の水分飛ばすことも重要なので

あまり気にしなくてもいいと思います

庫内はこんな感じ
電気敷布が濡れないように
ビニールで覆っています

 

 

2日目 20時(33時間後) 

手入れ 35.6→30.8度

米のべたつきがあるので

ここから保湿のために

かぶせていたさらしは

外しました

庫内に空気を入れるため蓋の下に箸を入れて少し隙間を作りました

ここから常に隙間を開けておきます

手入れします
ばらばらにほぐします
米がべたついていて
かなり湿っぽい

 

 

3日目 18時(55時間後)  

品温36.8度→32.6度

手入れはしない 蓋の結露水をふき取り

品温が上がり始めてきたので

箱の外に出して温度下げる

少し独特の香りがしてきた

失敗した時のような

酒臭いような悪臭ではないですね

手入れした時よりも
菌が少ないように見える



 

4日目 17時(78時間後)  

品温36.5度

手入れしない

蓋の結露水ふき取り

麴菌の活動が活発になってくると
水分が蒸発して庫内が結露するので
あまり結露がひどくなってきたら
ふき取りします
結露水が米に落ちないようにするためです

ようやく麹菌が
繁殖してきているのが
わかるようになってきた!



 

5日目 6時(91時間後)  

まだ米がべちゃついて湿っている感じ

温度上昇しすぎないように

電気敷布の温度を上げ下げして調整

蓋の結露水ふき取り

まだまだ保温を
続ける必要があるみたい
麴菌頑張ってね!



 

6日目 10時(119時間後)

表面全体が白く菌に覆われて

塊になってきている

見た感じべちゃつき感もなくなっている

このまま出麹しても

良さそうだったけど

品温がまだ上昇していたので

そのまま保温を継続

蓋の結露水ふき取り

良さそう
ちゃんと麹になってきてる!

 

 

22時

39.6度まで温度上昇してきたので

電気敷布での保温をやめ

自然に温度が下がるようにする

 

 

7日目 7時(140時間後)出麹

出麹
美しい!



 

感想

500グラムが360グラムになりました

赤米もそうだったけど

古代米は量が減ってしまうようですね?

乾燥させすぎでしょうか?

庫内をビニールで覆っていたので

蓋の結露もすごかったしね

赤米は5日で出麹できたけど

今回は6日~7日ほどかかりました

うるち米の米麹は45時間くらいで

だいたい大丈夫なのだけれど

出麹までの時間がここまで変動するのは

正直新しい発見でしたね~!

ある程度

同じようになると思い込んでいました!

今回

製麹時間が伸びても黒米麹になってくれたので

良かったですが

失敗との区別の判断がちょっと難しいと思いました

発酵の世界は面白いですね!

この魅力が伝わればいいな~

 

これに挑戦するひとはかなりのマニアだと思うけど

参考になればうれしいです!

 

 

味噌にした記事はこちら

chieno-wa.hatenablog.com

 

 

 

ありがとうございました!

 

ではでは~

発酵食は素晴らしい!

こんにちは!

 

チエノワです

 

 

他の記事で

 

ネットで赤米麹味噌を

 

作ったという記事を

 

見たという話をしたのですけど

iyasikukan.exblog.jp

 

そのブログに書かれていた

 

元になった本を手に入れたので

 

ご紹介です!

 

 

「秘伝発酵食づくり」林弘子著 1999年

 

この本には

 

アワひえきびなどの

 

雑穀の麹についても書かれており

 

ネットで作り方を探しても

 

なかなか参考になる資料が

 

なかったのでありがたいですね!

 

発酵食の作り方の本なんですけど

 

1999年発売だからか?

 

イラストや写真などはなく

 

文字だけなので

 

ちょっと

 

試さないと分かりづらいのは

 

しょうがないですね~

 

想像力を働かせる必要がありますね!

 

この本は

 

著者の林弘子さんの考え方とか

 

思いが文章に出ていて

 

えっ?こんな表現使うんだ!と思ったり

 

内容もエッセータッチで描かれているので

 

読み物としてもすごく面白かったですね!

 

自分で麹から味噌まで作るようになって

 

発酵食の魅力を伝えたい!というのは

 

私も感じるところですね!

 

発酵食は

 

手作りしたほうが美味しい!

 

ただの自己満足なんですけどね~!

 

 

著者の林弘子さんのブログはまだ保存されているので

hayashihiroko.net

 

興味があればのぞいてみてくださいね

 

わたしの次の目標は

 

雑穀を製麹して味噌づくりをするつもりですが

 

発酵の世界は奥が深く

 

バリエーションも多いので

 

飽きずに楽しめますね~!

 

 

個人的には

 

発酵に興味を持つ人が増えるとうれしいですね

 

 

 

ありがとうございました

 

ではでは~

もち米麹を黒麹で作ってみた!

こんにちは!

 

チエノワです

 

 

目次

 

 

 

前書き

味噌作りするようになってから

 

いろいろな麹を作って楽しんでいます!

 

もち米でも麹を作れることを知り

 

べちゃべちゃになるらしくて

 

味噌作りには使えないようですが

 

塩麹や、醤油麹にすると

 

うるち米麹より美味しいらしい?ので

 

試しに作ってみました

 

塩麹は黒麹のほうが

 

クエン酸の酸味があるからか?

 

好きなので

 

黒麹菌を使って

 

もち米を製麹しました

 

今回は

 

こんな風にできたよという記録です!

 

黒麹菌とは

アワモリコウジカビ

 

泡盛などのお酒を作るのに使われます

 

特徴は

 

味噌に使われる黄麹とは違い

 

クエン酸を生成するので

 

雑菌の繁殖を防ぐ力が高く

 

クエン酸由来の酸味があります

 

胞子が黒いので、見た目が黒くなります

 

 

材料

もち米  400グラム

 

保温方法

発泡スチロール箱

電気敷布

 

作り方

準備(浸水、水切り)

もち米を浸水12時間

水切り  2時間ほど

 

蒸し時間

10分~20分くらいでした

 

浸水していたもち米を蒸す
芯がなくて指で潰せれば大丈夫
うるち米より早く柔らかくなりました

もち米はべちゃつく可能性があるので
蒸し時間は注意が必要ですね!

 

水分を飛ばして温度を下げる

水分を飛ばします
もち米は
手で触るとべたつくので
しゃもじを使って
ばらしました
できるだけ水分を飛ばします
米表面の水分が多いと
失敗の原因になるかも?

 

種切り

種切り
黒麴菌を
まんべんなく
振りかけて混ぜます

水分を飛ばすのに
時間を掛けたせいか
温度が23度くらいまで
下がりました

 

1日目 12時ごろ 保温開始

こんな感じで
蓋をして保温開始

保湿のために
さらしを濡らして上にかけてます

品温が下がっているので
室温30度より
ちょっと高めで設定

品温は30度以上
40度くらいの範囲で管理
40度超えても
問題ないので大丈夫

 

2日目 8時 手入れ(18~22時間後目安)

翌朝
温度上昇も
あまりなかったので
ほとんど変化がない?
黒麹菌は
麹の活動が活発になるまで
黄麹より時間がかかります
それにしても
うまくいっていないのか?

塊をほぐして
平らにします
そのまま保温を継続します

 

3日目 8時 出麹(45時間以降目安)

出麹
手入れ後
温度上昇も活発になって
なんとか麹になってくれました
良かった!
今回は
もち米の量が少ないので
温度上昇が緩やかでしたね
黒麹は
色がつくからわかりやすい!

 

感想

だいたいうるち米と同じようにすれば

大丈夫なんだろうけど

玄米とか古代米とか

失敗する可能性のあるものを

製麹するときは

内心ひやひやしますね!

今回も2日目の朝大丈夫か?と思いました!

麹ができたので

とりあえず塩麹をつくって

どんな感じになるのか試してみます

ちょっと楽しみですね~!

 

 

 

ありがとうございました

 

ではでは~