チエノワの読書と暮らし研究所

正解のない世界で楽しく生きる!

お金と仕事と働き方

お金と仕事と働き方について考えよう!

 

こんにちは!

 

チエノワです。

 

いきなりですが、

 

質問です。

 

今の仕事、好きですか?

 

わたしは、そこそこ気に入ってますね。

 

 

 

しか~し!

 

 

もしも、

 

お金のためだから仕方がないとか、

 

辞めたい~なんて、

 

思っているのなら、

 

ちょっと考えてみてください。

 

お金と仕事と働き方についてですよ。

 

安易にクビを切られるという、すごく弱い立場に置かれて、雇用主の言い値で働かされているのなら、結局のところ奴隷です。雇用主は、わざわざ「お前は奴隷だよ」なんて奴隷に言う必要はありません。「お前が生活するのはこの範囲だ」「お前のお駄賃はこれが相場」と奴隷に信じ込ませてやればいい。あなたは奴隷になってはいないでしょうか?

さらに言うならば、奴隷制は、会社と従業員だけでなく、様々な組織と個人、組織と組織、個人と個人のあいだにも存在します。元請けと下請けの会社では、元請けのほうが圧倒的に立場が強い。資本力の大きい元請けは、不利な条件を下請けに押し付けやすくなります。(中略)

あなたは奴隷になってはいないでしょうか?「会社の外にいる人」なのに、進んで働きすぎてはいませんか?

会社は、あなたがいなくても回る

お金と仕事と働き方を考えるために、ぜひ念頭に置いておいてください。

 

小飼弾の超約「お金」理論 小飼弾著 2021年

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かなりきつい表現だな~と思いましたね、

 

最初に読んだときは。

 

あえて、きつい言葉を使ってるんだろうと思いますけどね。

 

さてさて、

 

会社はあなたがいなくても回る・・・

 

そんなことない!

 

会社には、わたしが必要だって怒ります?

 

いらないって、言われているようでショックでしょうか?

 

それとも・・・、

 

まぁそうだよね、

 

そういう仕組みだしって、納得するでしょうか?

 

 

わたしはどちらかというと、後者の考えですね。

 

会社とはそういう仕組みですよ。

 

もちろんこれは、

 

仕組みの話なので、

 

いいも悪いも、ありません。

 

 

なんでこのように考えるか?というと、

 

わたし転職してるんですよね。

 

初めて入った会社にいたころは、私もそう思う時がありました。

 

営業職だったのもあって、わたしがいないと仕事が回らないとね"(-""-)"

 

でも・・・

 

一度会社を辞めてみると、

 

会社で付き合っていた人とは、当然疎遠になったし、

 

代わりの人員が、その仕事を担当し会社を回します。

 

わたしがいなくても、変わりがやってくれます。

 

お客さんも誰も困りません。

 

 

政治を見ているとわかりやすいですよね。

 

総理大臣や閣僚が何度も変わっても、変わらない。

 

政治という仕組み(裏方の作業をしている人)が変わらないからですよね。

 

 

今思えば、

 

この経験はわたしにとって、価値あるものになりました。

 

わたしの人生の中での、

 

仕事というもののウエイトが、

 

仕事=人生 みたいな公式だったのに!

 

仕事は、生活するための手段に代わりました。

 

 

お金と仕事を完全には、切り離せてはいないけど、

 

仕事を失う恐怖みたいなものは、あまり感じずに生活できています。

 

辞めたらやめたで、困るんですけどね(^^♪

 

 

会社へ依存している状態だと、まさに奴隷なのかもしれません。

 

どう考えますか?

 

もちろん、

 

正解はありません。

 

答えは、自分の中にありますよ~!

 

 

ありがとうございました。

 

ではでは~